長崎はびわの里 ── 社会全体で一生を支える「長崎モデル」1万人賛同プロジェクト

「親亡き後」の 不安を 日本から なくす

一級建築士の住まい設計力専門家ネットワーク
親亡き後の不安をゼロにする 長崎から全国へ

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支援の実績
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現在の賛同者
10,000
目標賛同者数
1,500円〜
月額から参加できます

「びわから基金」の名前の由来

長崎県はびわの名産地として知られています 温暖な気候と豊かな土壌が育む長崎のびわは 甘みが強く全国でも高い評価を受けています

「びわから」には「びわの恵みから 社会へ」という想いが込められています 障がいをもつ方々がびわ農園で丹精込めて作った「長崎びわジャム」と「びわ茶」 その誇りある仕事が この基金を支える大切な柱のひとつです

🍊 長崎県産びわ 🌿 農福連携 🏆 ノウフクアワード2022優秀賞 🔬 九州大学との産学連携
長崎県産びわ農園 出島福祉村の農福連携
長崎びわの里から
生まれた基金

誰もが直面する しかし誰にも見えていない問題

私たちが死んだ後 この子はどうやって生きていったらいいんでしょうか…
池田賢一理事長 —— 24年間、障がいをもつ方々と向き合ってきた

24年間、ご家族の言葉と向き合ってきた
池田 賢一 理事長

これは出島福祉村の理事長・池田賢一が24年の支援の中で何度も直接聞いてきた言葉です 行政の支援制度はある 福祉法人も努力している それでもこの根本的な不安は解消されないまま今日も全国の何万家族が抱え続けています

終の棲家がない

地域のグループホームは圧倒的に不足しています 安心して暮らせる環境が確保されておらず入居待ちが何年もかかるケースも珍しくありません

→ 住まいの問題

制度が複雑すぎて孤立する

法定後見 資産管理 障がい福祉サービス… 必要な支援が複雑に絡み合い専門家なしでは理解できません ご家族が孤立無援の状態に置かれています

→ 情報・法的支援の問題
現状
  • 何年も空きを待つ施設探し
  • 家族だけで複雑な法律・資産管理と格闘
  • 行政の縦割り対応による孤立
長崎モデル
  • 基金主導で空き家を活用し施設を自ら創出
  • ワンストップで専門家チームが相続・後見を代行
  • 生涯を通じた切れ目のないナビゲート

行政だけで解決できる問題ではありません 社会全体が一人ひとりの一生に向き合う仕組みを作ることが必要です

— 池田賢一(出島福祉村 理事長)

安心を創る 「長崎モデル」の3本柱

びわから基金は「住まい」「専門家支援」「つながり」の三位一体で障がいをもつ方の生涯にわたる安心インフラを構築します

01

住まい・生活場所の創出
びわからホーム

プライバシーを確保した個室と24時間体制の支援 空き家を活用した「開かれたグループホーム」で地域住民とも交流できる豊かな生活環境を整備します

  • 少人数ユニット制で一人ひとりに目が届く
  • 完全バリアフリー設計
  • カフェ・地域交流スペースを併設
  • 24時間夜間支援体制完備
02

専門家ネットワーク
びわからNETWORK

弁護士・税理士・法定後見人・医療機関が一体となったネットワーク 出島福祉村が窓口を一本化しご家族のあらゆる悩みにワンストップで対応します

  • 法的支援・資産管理の安心体制
  • 相続・後見制度の専門サポート
  • 医療・介護の継続コーディネーション
  • オンライン相談サロンで情報共有
03

就労・生きがいの場
びわからワーク

「かわいそうだから買う」ではなく「本当に美味しいから買いたい」 障がいをもつ方が誇りをもって手がけるびわジャム・びわ茶は九州大学との産学連携で品質を科学的に証明した本物のブランドです

  • 農福連携ノウフクアワード2022 優秀賞受賞
  • 九州大学との産学連携で品質を科学的に証明
  • 個性を活かせる多様な仕事・職場づくり
  • 収益は施設運営と福祉へ再投資
一級建築士の住まい専門性
理事長・池田賢一は一級建築士 お子様の成長や状態に合わせた住まいを設計・提案できるのは建築と福祉 両方を知る私たちだけです
弁護士・医師・税理士が連携
法的後見・資産管理・医療まで出島福祉村が窓口を一本化 複数の専門家に個別に相談する必要がありません
返礼品なし・100%事業投資
理念共感型の基金です 返礼品コストを徹底削減し集まった支援をすべてGH建設と専門家ネットワークに投入します

他の基金との決定的な違い

びわから基金にしかできない理由があります

🏗️

一級建築士による「住まいの専門性」

理事長・池田賢一は一級建築士として50年のキャリアを持ちます お子様の年齢・障がいの状態・将来の変化に合わせた「成長する住まい」の設計が可能 幼少期から高齢期まで 本人が安心して暮らせる住環境を一貫してプロデュースします

🏠 親子で住める住まいを提案
障がいをもつお子様と親御様が安心して共に暮らせる住まいを設計・提案します 将来的にグループホームへ移行する際もスムーズに対応できる「つながる住まい」が実現できます

他の福祉団体にはない「住まいの専門家」が基金を主導
⚖️

弁護士・医師・税理士との信頼できる専門家ネットワーク

法定後見・相続・資産管理・医療連携など 親亡き後に必要な専門知識を持つ各分野のプロと 24年間にわたりネットワークを築いてきました

直接サービスを提供するのではなく 出島福祉村が信頼できる専門家を責任をもってご紹介します ご家族が一から専門家を探す手間と不安を省きます

「誰に相談すればいい?」── 窓口はひとつ、出島福祉村にお任せください
💼

グループホームに住むことが「働く場所」につながる

出島福祉村のグループホームに入居した方は びわ農園・加工場での仕事に参加できます 「かわいそうだから」ではなく 誇りをもって働き 収入を得る ── それが本人の生きがいになります

長崎びわジャム・びわ茶は九州大学との産学連携で品質を科学的に証明した本物のブランドです ノウフクアワード2022優秀賞を受賞した「本物の商品」です

🏆 ノウフクアワード2022優秀賞受賞 ── 誇りをもって働ける農福連携

びわからネットワークとは

グループホームや農福連携の「ものづくり」にとどまらず
障がいをもつ方と家族を取り巻くすべての課題に応える
総合的なつながりのプラットフォームです

びわからネットワーク全体図

🔔 びわからネットワークが響かせる
7つの鐘

一人ひとりの想いをつなぎ、共に支え合う未来へ

第一の鐘
🏠

親なき後の支援体制

ファイナンス・住まい・生きがいを
一体的にサポートします

第二の鐘
🤝

コミュニティ構築の場

障がいをもつ当事者・家族の交流
障がい別のつながりの場

第三の鐘
📍

地域との連携

街なか情報(浜口町・南山手)
生活情報・衣食住・Googleマップ活用

第四の鐘
💬

相談窓口の運用

専門家による困りごと相談を
ワンストップで対応

第五の鐘
📋

行政・法律情報の発信

行政情報・法律改正・専門家の声を
わかりやすく解説

第六の鐘
🛒

ネット販売強化

長崎びわジャム・びわ茶を
全国へ届けるオンライン販売

第七の鐘
🎉

イベント情報

交流会・スポーツ・地域イベントなど
楽しみをつなぐ情報を発信

出島福祉村の農福連携 就労支援の現場
NOFUKU AWARD 2022 優秀賞

「同情で買ってもらうんやない。
本当に美味しくて価値のある
びわジャム・びわ茶を作るんや」

600の農地を活用し障がいをもつ方が本物の誇りを持てる仕事を 九州大学との産学連携で品質を科学的に証明した「長崎びわジャム」と「びわ茶」は農福連携の新しいモデルケースとして全国から注目されています

池田賢一 出島福祉村 理事長

出島福祉村 理事長

池田 賢一

社会福祉法人 出島福祉村 / 株式会社スカルパ

行政が届かない「安心」を 1万人で建てる

建築士から福祉の道へ進み障がいをもつ方々の支援事業を立ち上げて24年 「障害は個性」と捉え日々向き合ってまいりました

長崎の爆心地からわずか300mで生まれ育った私は長崎の未来をつくることが自分の使命だと信じています 「江戸時代 日本の文化は出島から伝わった 21世紀の福祉の夜明けもこの長崎から始める」

20年を超える運営を通してご家族が抱える最大の懸念である「親亡き後の不安」を痛感しています これを解決するには行政の支援だけでは限界があります

だからこそ「社会全体で支えるモデルケース」を長崎から創りたいのです 皆様からお預かりした寄付は返礼品などのコストを極力抑制しグループホーム建設と専門家ネットワーク事業へ優先的に投入することをお約束します

障がいをもつ方々が安心できる人生を確保するために どうかあなたの力を貸してください

社会福祉法人 出島福祉村 理事長 / 株式会社スカルパ 代表
池田 賢一

長崎に原爆が落ちて80年目の夏

これはある家族の実話です そしてびわから基金が生まれた原点の物語です

お子様を抱きかかえている介助の場面 毎日欠かさず続いた、父の手による入浴介助
Scene 01

60歳後半を迎えたころのお話し

重度の障がいをもつ息子を育てておよそ40年が過ぎていた 毎朝息子を車椅子から抱き上げ浴槽へ入れる それが変わらぬ日常だった

「この子が気持ちよさそうにしている顔を見ると疲れなんて吹き飛ぶんです」 父は年齢を重ねても その言葉を変えなかった

しかし父は60代後半になった 限界は近づいていた 医者から膝の手術を勧められた

「…できません 手術したら しばらく息子の入浴介助ができなくなる それができないのは 息子に申し訳ない」

泣いている感動の場面 気持ち いいなあ… 施設の屋外温泉で、笑顔があふれた日
Scene 02

「この施設がなければ どうなっていたか…」

そんな父親が出島福祉村の屋外温泉に息子を連れてきた日のことを職員は今でも鮮明に覚えている

息子は湯船に浸かり秋の青空を見上げながらただ静かに笑っていた その顔を見て父は静かに涙をこぼした

「この施設がなかったら息子はこんな顔をすることもなかった 私が死んだ後もこういう場所がずっと続いてほしいんです」

父親の言葉は池田理事長の胸に深く刺さった 24年間ずっとずっと同じ言葉を聞き続けてきた 「親亡き後」という誰も引き受けようとしてこなかった問い

その答えを出すためにびわから基金は生まれました

出島福祉村 池田賢一理事長
池田 賢一

あの父が膝の痛みをこらえながら守り続けた息子の笑顔を 社会全体で引き継いでいきたい

— 出島福祉村 理事長 池田 賢一

その笑顔を支える、1万人の応援団へ

3年間で 長崎から日本を変える

皆様からの支援を基に段階的かつ確実に「長崎モデル」を構築・拡張していきます

1
2026年6月 — 2027年5月(初年度)
基盤構築フェーズ:1万人の応援団を組織する
特別会員・賛助会員の募集開始 GH候補地の選定・調査 専門家ネットワーク整備 第三者監査体制の確立
2
2027年6月 — 2028年5月(2年目)
展開フェーズ:グループホームを建てる
第1号グループホーム着工・開設 情報ネットワーク本格運用 オンラインサロン開設 寄付制度の多様化・拡充
3
2028年6月 — 2029年5月(3年目)
拡大フェーズ:全国モデルへ
第2号GH以降の展開 地域連携ネットワークの拡大 全国モデルとしての発信 評価・PDCAサイクルの定着

「想い」だけでなく「信頼」で応援いただくために

第三者監査による透明性
独立した第三者機関が財務・活動内容を定期監査 年次報告として全支援者に公開します 返礼品コストを削減し寄付は事業へ優先投入
24年の支援実績
2001年の設立以来 長崎で24年にわたり障がいをもつ方々と向き合ってきた実績 ノウフクアワード2022優秀賞受賞 九州大学との産学連携
余剰金は全て福祉へ再投資
余剰金は奨学金制度・ランドセル寄贈など地域の福祉へ100%再投資 国債等による安定運用でグループホーム展開を加速します

会員登録・賛同申込

びわから基金は「理念への共感」で繋がる会員制コミュニティです

01 下記フォームで賛同申込
02 担当者より3営業日以内にご連絡
03 お支払い方法をご案内・会員登録完了

まずは活動内容を知りたい農福連携の商品を見てみたいという方も大歓迎です 下記フォームよりお気軽にご連絡ください 担当者より3営業日以内にご連絡いたします

⚠️ 本フォームからの申込は「賛同の意思表示・問い合わせ」です 実際のお支払い方法(口座振込・クレジットカード等)は担当者からのご連絡時にご案内します

ご入力いただいた個人情報は当基金への回答・ご連絡のみに使用します
第三者への提供・売却は一切行いません

🌿
ありがとうございます
お申込み・お問い合わせを受け付けました
担当の川原より 3営業日以内にご連絡いたします

あなたの想いが長崎から日本の福祉を変える力になります
出島福祉村 びわ農場での収穫作業 — 障がいをもつ方々が生き生きと働く
農福連携の誇りの一品

長崎の豊かな自然の中で育ったびわを使った「長崎びわJAM」 障がいをもつ方々が誇りをもって手がける本物の商品です

よくあるご質問

はい いつでも解約可能です 解約を希望される場合は事務局(担当:川原)までご連絡ください 翌月以降の引き落としを停止いたします 電話:095-844-0338(平日9:00-17:00)

社会福祉法人への寄付は所得税・法人税の税制上の優遇措置の対象となる場合があります 詳細はご担当者からの連絡時にご案内いたします 領収書を発行いたしますので確定申告にご利用いただけます

もちろんです 全国どこからでもご参加いただけます オンラインでの会議・報告会も実施予定ですので遠方の方でも活動内容をリアルタイムで確認していただけます 「長崎モデル」を全国に広げることが最終目標です

修正資金計画ではGH整備40%・情報ネットワーク25%・運営費25%・準備金10%で配分します 返礼品コストを削減し事業への優先投入を徹底 余剰金は奨学金・ランドセル寄贈など地域福祉へ100%再投資します 全使途は第三者監査で確認の上年次報告として全支援者に公開します

法人の賛助会員・協賛企業として参加いただける場合法人名義の掲載や活動報告書への記載などのご案内が可能です SDGs・CSR活動としてご活用いただけます 詳しくは上記フォームまたはお電話(095-844-0338)にてご相談ください