この基金への想い
— 出島福祉村 理事長より —
「誰もが安心して『ただいま』と言える場所を」
あの日、見守るしかできなかった後悔を希望に
誰もが気兼ねなく笑い合える居場所を作ります
社会福祉法人 出島福祉村 理事長 池田 賢一
その笑顔を支える、1万人の応援団へ
街作りのプロ(一級建築士)と情報ネットワークで
親亡き後の不安をゼロにする 長崎から全国へ
長崎県はびわの名産地として知られています。温暖な気候と豊かな土壌が育む長崎のびわは、甘みが強く全国でも高い評価を受けています。
「びわから」には「びわの恵みから 社会へ」という想いが込められています。障がいをもつ方々がびわ農園で丹精込めて作った「長崎びわジャム」と「びわ茶」。その誇りある仕事が、この基金を支える大切な柱のひとつです。
24年間、ご家族の言葉と向き合ってきた
池田 賢一 理事長
これは出島福祉村の理事長・池田賢一が24年の支援の中で何度も直接聞いてきた言葉です。行政の支援制度はある。福祉法人も努力している。それでもこの根本的な不安は解消されないまま、今日も全国の何万家族が抱え続けています。
地域のグループホームは圧倒的に不足しています。安心して暮らせる環境が確保されておらず、入居待ちが何年もかかるケースも珍しくありません。
→ 住まいの問題どこに相談して良いか分からない、同じ境遇の方と関わりたい、地域の情報を知りたい等、情報が不足し孤立する現状が増えています。
→ 情報・つながりの問題行政だけで解決できる問題ではありません 社会全体が一人ひとりの一生に向き合う仕組みを作ることが必要です
— 池田賢一(出島福祉村 理事長)
びわから基金は「住まい」「情報」「つながり」の三位一体で障がいをもつ方の生涯にわたる安心インフラを構築します
プライバシーを確保した個室と24時間体制の支援。空き家を活用した「開かれたグループホーム」で地域住民とも交流できる豊かな生活環境を整備します。
地域のコミュニティ作りや参加、専門家によるアドバイスなど、一つの情報ネットワークを活用し対応していきます。
「かわいそうだから買う」ではなく、「本当に美味しいから買いたい」。障がいをもつ方が誇りをもって手がけるびわジャム・びわ茶は、九州大学との産学連携で品質を科学的に証明した本物のブランドです。
びわから基金にしかできない理由があります
理事長・池田賢一は一級建築士として50年のキャリアを持ちます。お子様の年齢・障がいの状態・将来の変化に合わせた「成長する住まい」の設計が可能。幼少期から高齢期まで、本人が安心して暮らせる住環境を一貫してプロデュースします。
🏠 親子で住める住まいを提案
障がいをもつお子様と親御様が安心して共に暮らせる住まいを設計・提案します。将来的にグループホームへ移行する際もスムーズに対応できる「つながる住まい」が実現できます。
法定後見・相続・資産管理・医療連携など複雑で専門的知識を要する問題について、専門家の紹介を行い、又、専門家からの情報を発信します。
障がい者のための情報ネットワークを構築し、様々な情報を発信します:
・専門家の紹介情報
・障がい者・ご家族間の交流
・各種イベント情報
・地域店舗情報
年代別のホーム
青年期・壮年期・高齢期といったライフステージに合わせた暮らしを築けます。
障がい別のホーム
身体・知的・精神などの障がいの特性に合わせた支援体制を備え、専門的なサポートが受けられます。
親子同居可能なホーム
親子が同じ屋根の下で暮らせるホーム。「そばで暮らしたい」というご家族の願いに応えます。
グループホームや農福連携の「ものづくり」にとどまらず
障がいをもつ方と家族を取り巻くすべての課題に応える
総合的なつながりのプラットフォームです
🔔 びわからネットワークが響かせる
7つの鐘
一人ひとりの想いをつなぎ、共に支え合う未来へ
ファイナンス・住まい・生きがいを
一体的にサポートします
障がいをもつ当事者・家族の交流
障がい別のつながりの場
街なか情報(浜口町・南山手)
生活情報・衣食住・Googleマップ活用
障がい別のつながり支援
専門家のアドバイス発信
困りごとへの解決策提示
福祉制度情報
行政手続きの解説
専門家コラム
長崎びわジャム・びわ茶を
全国へ届けるオンライン販売
交流会・スポーツ・地域イベントなど
楽しみをつなぐ情報を発信
障がいをもつ方々が本物の仕事に誇りをもって取り組む日々の現場です
600の農地を活用し障がいをもつ方が本物の誇りを持てる仕事を 九州大学との産学連携で品質を科学的に証明した「長崎びわジャム」と「びわ茶」は農福連携の新しいモデルケースとして全国から注目されています
出島福祉村 理事長
池田 賢一
社会福祉法人 出島福祉村 / 株式会社スカルパ
建築士から福祉の道へ進み、障がいをもつ方々の支援事業を立ち上げて24年。「障害は個性」と捉え、日々向き合ってまいりました。
長崎の爆心地からわずか300mで生まれ育った私は、長崎の未来をつくることが自分の使命だと信じています。「江戸時代、日本の文化は出島から伝わった。21世紀の福祉の夜明けも、この長崎から始める」
20年を超える運営を通して、ご家族が抱える最大の懸念である「親亡き後の不安」を痛感しています。これを解決するには、行政の支援だけでは限界があります。
だからこそ「社会全体で支えるモデルケース」を長崎から創りたいのです。皆様からお預かりした寄附は、グループホーム建設と情報ネットワーク事業へ大切に活用させていただきます。
障がいをもつ方々が安心できる人生を確保するために、どうかあなたの力を貸してください。
社会福祉法人 出島福祉村 理事長 / 株式会社スカルパ 代表
池田 賢一
— 出島福祉村 理事長より —
「誰もが安心して『ただいま』と言える場所を」
あの日、見守るしかできなかった後悔を希望に
誰もが気兼ねなく笑い合える居場所を作ります
社会福祉法人 出島福祉村 理事長 池田 賢一
その笑顔を支える、1万人の応援団へ皆様からの支援を基に段階的かつ確実に「長崎モデル」を構築・拡張していきます
特典目的ではなく「理念への共感」で繋がるコミュニティ あなたの参加が長崎から日本の福祉を変える力になります
ご賛同いただいた会員の皆様には、びわから基金ならではの
特別なつながりと情報をお届けします
専門家の発信や各種情報が利用できる情報ネットワークは会員限定でご利用いただけます
基金の活動報告や最新情報を月1回、会報としてお届けします
出島福祉村が連携する提携店・地域店舗の情報をご紹介します
出島福祉村主催のイベント情報をいち早くお届けします
基金を運営する組織体制について透明性をもって公開します
事業計画、活動報告、決算報告などを会員の皆様にご報告します
びわから基金は「理念への共感」で繋がる会員制コミュニティです
まずは活動内容を知りたい農福連携の商品を見てみたいという方も大歓迎です 下記フォームよりお気軽にご連絡ください 担当者より3営業日以内にご連絡いたします
長崎の豊かな自然の中で育ったびわを使った「長崎びわJAM」 障がいをもつ方々が誇りをもって手がける本物の商品です
いつでも退会可能です。退会を希望される場合は、下記までご連絡ください。
(お問い合わせ先)株式会社 スカルパ 電話095-844-0338(平日9:00〜17:00)
社会福祉法人への寄付は、地方税(住民税)・所得税・法人税で税制上の優遇措置の対象となる場合があります。確定申告前に領収書(寄附金受領証明書)を送付いたしますので、申告の際にご利用ください。
もちろんです 全国どこからでもご参加いただけます オンラインでの会議・報告会も実施予定ですので遠方の方でも活動内容をリアルタイムで確認していただけます 「長崎モデル」を全国に広げることが最終目標です
グループホーム40%・情報ネットワーク20%・運営費20%・返礼品20%で配分します 基金の拡大・社会情勢に伴い適宜見直しを行います 返礼品には作業施設の製品を選定し障がい者の就労支援も併せて行います
法人の賛助会員・協賛企業として参加いただける場合法人名義の掲載や活動報告書への記載などのご案内が可能です SDGs・CSR活動としてご活用いただけます 詳しくは上記フォームまたはお電話(095-844-0338)にてご相談ください
「長崎モデル」1万人拡張戦略 — 月1,500円から参加できます
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