長崎はびわの里 ── 社会全体で一生を支える「長崎モデル」1万人賛同プロジェクト

「親亡き後」の 不安を 日本から なくす

街作りのプロ(一級建築士)情報ネットワーク
親亡き後の不安をゼロにする 長崎から全国へ

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出島福祉村の支援実績
九州大学
産学連携の実績
黄綬褒章
理事長受章(2025年)
株式会社池田設計
1,500円〜
月額から参加できます

「びわから基金」の名前の由来

長崎県はびわの名産地として知られています。温暖な気候と豊かな土壌が育む長崎のびわは、甘みが強く全国でも高い評価を受けています。

「びわから」には「びわの恵みから 社会へ」という想いが込められています。障がいをもつ方々がびわ農園で丹精込めて作った「長崎びわジャム」と「びわ茶」。その誇りある仕事が、この基金を支える大切な柱のひとつです。

🍊 長崎県産びわ 🌿 農福連携 🏆 ノウフクアワード2022優秀賞 🔬 九州大学との産学連携
長崎県産びわ農園 出島福祉村の農福連携
長崎びわの里から
生まれた基金

誰もが直面する しかし誰にも見えていない問題

私たちが死んだ後 この子はどうやって生きていったらいいんでしょうか…
池田賢一理事長 —— 24年間、障がいをもつ方々と向き合ってきた

24年間、ご家族の言葉と向き合ってきた
池田 賢一 理事長

これは出島福祉村の理事長・池田賢一が24年の支援の中で何度も直接聞いてきた言葉です。行政の支援制度はある。福祉法人も努力している。それでもこの根本的な不安は解消されないまま、今日も全国の何万家族が抱え続けています。

住まいの問題

地域のグループホームは圧倒的に不足しています。安心して暮らせる環境が確保されておらず、入居待ちが何年もかかるケースも珍しくありません。

→ 住まいの問題

情報が行き届かない

どこに相談して良いか分からない、同じ境遇の方と関わりたい、地域の情報を知りたい等、情報が不足し孤立する現状が増えています。

→ 情報・つながりの問題
現状
  • 何年も入居順番を待つ施設探し
  • どこに相談して良いか分からない
  • 情報が行き届かず孤立する
長崎モデル
  • 空き家を活用したグループホームの創出
  • 情報ネットワークによる専門家からのアドバイス
  • 障がい者のためのコミュニティ作り

行政だけで解決できる問題ではありません 社会全体が一人ひとりの一生に向き合う仕組みを作ることが必要です

— 池田賢一(出島福祉村 理事長)

安心を創る 「長崎モデル」の3本柱

びわから基金は「住まい」「情報」「つながり」の三位一体で障がいをもつ方の生涯にわたる安心インフラを構築します

01

住まい・生活場所の創出
びわからホーム

プライバシーを確保した個室と24時間体制の支援。空き家を活用した「開かれたグループホーム」で地域住民とも交流できる豊かな生活環境を整備します。

  • 少人数ユニット制で一人ひとりに目が届く
  • 完全バリアフリー設計
  • カフェ・地域交流スペースを併設
  • 24時間夜間支援体制完備
02

情報ネットワーク
びわからNETWORK

地域のコミュニティ作りや参加、専門家によるアドバイスなど、一つの情報ネットワークを活用し対応していきます。

  • 専門家による情報発信
  • 地域店舗の情報
  • 障がい者及びご家族間の交流
  • イベント情報
03

就労・生きがいの場
びわからワーク

「かわいそうだから買う」ではなく、「本当に美味しいから買いたい」。障がいをもつ方が誇りをもって手がけるびわジャム・びわ茶は、九州大学との産学連携で品質を科学的に証明した本物のブランドです。

  • 農福連携ノウフクアワード2022 優秀賞受賞
  • 九州大学との産学連携で品質を科学的に証明
  • 個性を活かせる多様な仕事・職場づくり
  • 収益は施設運営と福祉へ再投資

他の基金との決定的な違い

びわから基金にしかできない理由があります

🏗️

街作りのプロ(一級建築士)と情報ネットワーク

理事長・池田賢一は一級建築士として50年のキャリアを持ちます。お子様の年齢・障がいの状態・将来の変化に合わせた「成長する住まい」の設計が可能。幼少期から高齢期まで、本人が安心して暮らせる住環境を一貫してプロデュースします。

🏠 親子で住める住まいを提案
障がいをもつお子様と親御様が安心して共に暮らせる住まいを設計・提案します。将来的にグループホームへ移行する際もスムーズに対応できる「つながる住まい」が実現できます。

他の福祉団体にはない「住まいの専門家」が基金を主導
⚖️

障がい者のための情報ネットワーク

法定後見・相続・資産管理・医療連携など複雑で専門的知識を要する問題について、専門家の紹介を行い、又、専門家からの情報を発信します。

障がい者のための情報ネットワークを構築し、様々な情報を発信します:
・専門家の紹介情報
・障がい者・ご家族間の交流
・各種イベント情報
・地域店舗情報

情報ネットワークで「つながり」と「安心」をお届けします
🏠

グループホーム ── 3つのタイプ

年代別のホーム
青年期・壮年期・高齢期といったライフステージに合わせた暮らしを築けます。

障がい別のホーム
身体・知的・精神などの障がいの特性に合わせた支援体制を備え、専門的なサポートが受けられます。

親子同居可能なホーム
親子が同じ屋根の下で暮らせるホーム。「そばで暮らしたい」というご家族の願いに応えます。

🏠 一人ひとりに合わせた3つの住まいのかたち

びわからネットワークとは

グループホームや農福連携の「ものづくり」にとどまらず
障がいをもつ方と家族を取り巻くすべての課題に応える
総合的なつながりのプラットフォームです

びわからネットワーク全体図

🔔 びわからネットワークが響かせる
7つの鐘

一人ひとりの想いをつなぎ、共に支え合う未来へ

第一の鐘
🏠

親なき後の支援体制

ファイナンス・住まい・生きがいを
一体的にサポートします

第二の鐘
🤝

コミュニティ構築の場

障がいをもつ当事者・家族の交流
障がい別のつながりの場

第三の鐘
📍

地域との連携

街なか情報(浜口町・南山手)
生活情報・衣食住・Googleマップ活用
障がい別のつながり支援

第四の鐘
💬

専門家による情報発信

専門家のアドバイス発信
困りごとへの解決策提示

第五の鐘
📋

行政・法律情報の発信

福祉制度情報
行政手続きの解説
専門家コラム

第六の鐘
🛒

ネット販売強化

長崎びわジャム・びわ茶を
全国へ届けるオンライン販売

第七の鐘
🎉

イベント情報

交流会・スポーツ・地域イベントなど
楽しみをつなぐ情報を発信

出島福祉村の農福連携 就労支援の現場
NOFUKU AWARD 2022 優秀賞

「同情で買ってもらうんやない。
本当に美味しくて価値のある
びわジャム・びわ茶を作るんや」

600の農地を活用し障がいをもつ方が本物の誇りを持てる仕事を 九州大学との産学連携で品質を科学的に証明した「長崎びわジャム」と「びわ茶」は農福連携の新しいモデルケースとして全国から注目されています

池田賢一 出島福祉村 理事長

出島福祉村 理事長

池田 賢一

社会福祉法人 出島福祉村 / 株式会社スカルパ

行政が届かない「安心」を 1万人で建てる

建築士から福祉の道へ進み、障がいをもつ方々の支援事業を立ち上げて24年。「障害は個性」と捉え、日々向き合ってまいりました。

長崎の爆心地からわずか300mで生まれ育った私は、長崎の未来をつくることが自分の使命だと信じています。「江戸時代、日本の文化は出島から伝わった。21世紀の福祉の夜明けも、この長崎から始める」

20年を超える運営を通して、ご家族が抱える最大の懸念である「親亡き後の不安」を痛感しています。これを解決するには、行政の支援だけでは限界があります。

だからこそ「社会全体で支えるモデルケース」を長崎から創りたいのです。皆様からお預かりした寄附は、グループホーム建設と情報ネットワーク事業へ大切に活用させていただきます。

障がいをもつ方々が安心できる人生を確保するために、どうかあなたの力を貸してください。

社会福祉法人 出島福祉村 理事長 / 株式会社スカルパ 代表
池田 賢一

この基金への想い

— 出島福祉村 理事長より —

稲佐山から望む長崎の夜景
露天風呂

「原爆が落ちて、80年目の夏が過ぎました。」

私は、長崎市稲佐山にあるスーパー銭湯が好きで、折に触れて訪れています。露天風呂からは長崎の街並みが一望でき、原爆で廃墟となった町も戦後八十年余りを経て力強く復興した姿を見せています。

その日、いつもと違っていたのは、更衣室に車椅子が置かれ、障がいのある方が来ていたことでした。温泉に浸かり、眼下に広がる街を眺めながら人生を振り返り、すでに他界した両親への感謝を胸にしていたとき、成人しているように見えるお子さんを懸命に抱えた父親が露天風呂に現れました。

お二人は楽しそうに景色を眺めておられ、私は障がい者支援に関わる仕事をしているにもかかわらず、声をかける勇気が出ず、申し訳ない気持ちになりました。洗い場では、父親が落とさないようにしっかり抱きかかえながら丁寧に体を洗っており、私はただその姿を見守ることしかできませんでした。

あの時、何もできなかった私ですが、あの父子の姿は今も深く心に残っています。

障がいがあっても、気兼ねなく温かい湯に浸かり、
笑顔で過ごせる居場所を作りたい。
この想いが、基金を立ち上げるきっかけとなりました。

社会福祉法人 出島福祉村

理事長 池田 賢一

出島福祉村 池田賢一理事長
池田 賢一

「誰もが安心して『ただいま』と言える場所を」
あの日、見守るしかできなかった後悔を希望に
誰もが気兼ねなく笑い合える居場所を作ります

社会福祉法人 出島福祉村 理事長 池田 賢一

その笑顔を支える、1万人の応援団へ

3年間で 長崎から日本を変える

皆様からの支援を基に段階的かつ確実に「長崎モデル」を構築・拡張していきます

1
2026年6月 — 2027年5月(初年度)
基盤構築フェーズ:1万人の応援団を組織する
特別会員・賛助会員の募集開始 GH候補地の選定・調査 情報ネットワークの構築
2
2027年6月 — 2028年5月(2年目)
展開フェーズ:グループホームを建てる
第1号グループホーム着工・開設 情報ネットワーク本格運用 オンラインサロン開設 寄付制度の多様化・拡充
3
情報ネットワークの構築
つながりを支える情報基盤の整備
専門家による情報発信 地域店舗・生活情報の集約 障がい者・ご家族間の交流促進 イベント情報の配信
4
2028年6月 — 2029年5月(3年目)
拡大フェーズ:全国モデルへ
第2号GH以降の展開 地域連携ネットワークの拡大 全国モデルとしての発信 評価・PDCAサイクルの定着

「想い」だけでなく「信頼」で応援いただくために

24年の支援実績
2001年の設立以来 長崎で24年にわたり障がいをもつ方々と向き合ってきた実績 ノウフクアワード2022優秀賞受賞 九州大学との産学連携
情報ネットワークの構築
専門家の発信・地域店舗情報・障がい者やご家族間の交流・各種イベント情報など、一つの情報ネットワークで「つながり」と「安心」をお届けします。

会員になることのメリット

ご賛同いただいた会員の皆様には、びわから基金ならではの
特別なつながりと情報をお届けします

🔗

情報ネットワークの利用

専門家の発信や各種情報が利用できる情報ネットワークは会員限定でご利用いただけます

📰

月1回の会報発信

基金の活動報告や最新情報を月1回、会報としてお届けします

🏪

提携店のご紹介

出島福祉村が連携する提携店・地域店舗の情報をご紹介します

🎉

イベント情報

出島福祉村主催のイベント情報をいち早くお届けします

🏛️

組織情報の公開

基金を運営する組織体制について透明性をもって公開します

📊

事業計画・報告・決算報告

事業計画、活動報告、決算報告などを会員の皆様にご報告します

会員登録・賛同申込

びわから基金は「理念への共感」で繋がる会員制コミュニティです

01 下記フォームで賛同申込
02 担当者より3営業日以内にご連絡
03 お支払い方法をご案内・会員登録完了

まずは活動内容を知りたい農福連携の商品を見てみたいという方も大歓迎です 下記フォームよりお気軽にご連絡ください 担当者より3営業日以内にご連絡いたします

⚠️ 本フォームからの申込は「賛同の意思表示・問い合わせ」です 実際のお支払い方法(口座振込・クレジットカード等)は担当者からのご連絡時にご案内します

ご入力いただいた個人情報は当基金への回答・ご連絡のみに使用します
第三者への提供・売却は一切行いません

🌿
ありがとうございます
お申込み・お問い合わせを受け付けました
担当の川原より 3営業日以内にご連絡いたします

あなたの想いが長崎から日本の福祉を変える力になります
出島福祉村 びわ農場での収穫作業 — 障がいをもつ方々が生き生きと働く
農福連携の誇りの一品

長崎の豊かな自然の中で育ったびわを使った「長崎びわJAM」 障がいをもつ方々が誇りをもって手がける本物の商品です

よくあるご質問

いつでも退会可能です。退会を希望される場合は、下記までご連絡ください。

(お問い合わせ先)株式会社 スカルパ 電話095-844-0338(平日9:00〜17:00)

社会福祉法人への寄付は、地方税(住民税)・所得税・法人税で税制上の優遇措置の対象となる場合があります。確定申告前に領収書(寄附金受領証明書)を送付いたしますので、申告の際にご利用ください。

もちろんです 全国どこからでもご参加いただけます オンラインでの会議・報告会も実施予定ですので遠方の方でも活動内容をリアルタイムで確認していただけます 「長崎モデル」を全国に広げることが最終目標です

グループホーム40%・情報ネットワーク20%・運営費20%・返礼品20%で配分します 基金の拡大・社会情勢に伴い適宜見直しを行います 返礼品には作業施設の製品を選定し障がい者の就労支援も併せて行います

法人の賛助会員・協賛企業として参加いただける場合法人名義の掲載や活動報告書への記載などのご案内が可能です SDGs・CSR活動としてご活用いただけます 詳しくは上記フォームまたはお電話(095-844-0338)にてご相談ください